東北復興新聞に掲載された記事のご案内

東北復興新聞とは・・・

東北復興新聞とは、東日本大震災の被害を受けた東北を、情報面から支援する地域、テーマを横断した復興のための新聞です。東北の復興は「日本の課題」です。「知る」ことを通して東北を支援しよう!

というコンセプトでNPO法人HUGにより2012年から2018年まで活動を続けてきました。

 

 

この間、被災された方々を始め、行政や企業、NPOなど多くの方々の尽力により、復旧・復興が進められてきました。また東北が向き合っている高齢化や人口減、産業衰退といった課題は、日本の各地が抱える地域課題と同じものです。震災からの復興とは、元々あった地域課題を解決するための道のりでもあるのです。

いま東北で起きている復興の歩みを知ること、そこから考えること自体を「支援」と捉え『東北復興新聞』は、復興を情報面から支援する、地域・テーマを横断した復興のための新聞です。
被災地内外の情報を整理し、より良き支援や活動を、促進します。

東北の復興は、日本の課題です。
「知る」という支援がある、そう私たちは思います。(東北復興新聞サイトより)

 

NPO法人HUGについて

HUGは、世の中を良くするために世界中で頑張っている人や団体を、
情報発信等のコミュニケーションの分野で手助けする中間支援組織です。
素晴らしき人や取り組みをHUGが媒介となって世の中へ届けることで、
人と人が笑顔でつながり助け合う社会の創造を目指します。

私こと、武田よしえは東北復興新聞ライターとして以下の記事を取材・掲載させていただきました。「東北復興新聞」編集部の了解のもと、ここに記載いたします。

2017年9月6日 ファンドレイジングの手法で生み出すNPOの新たな活動像

        福島では「ふくしま百年基金」がスタート

2017年5月16日 福島の「食」と「観光」をプロデュース

         食大学と福島学院大学が橋渡し役に

2016年10月23日 いわき発!元祖カマコンを超えた熱きプレゼン

         「浜魂(ハマコン)」が地域の文化に育つ

2016年8月26日 2017年春、避難指示が一部解除される福島県飯舘村

         村民の心に寄り添い続ける「いいたてまでいの会」の活動とは

「記憶の街ワークショップfor富岡」より