2015.11.10いわき平交流サロンにて「自分史の書き方教室」を開きました





いわき市平にある富岡町生活復興支援センター

「いわき平交流サロン」にて

「自分史の書き方教室」を開催しました。

開催時刻の10時になると、受講生の方がいらっしゃいます。自分史のご案内の時はいつも筆記用具と共に、過去を思い出すすべとして「日記帳・家計簿・手帳などをご持参ください」とご案内するのですが、この日いらした方のお一人は、過去10年分の手帳を持参。

 

もうお一人の方は10年日記を2冊お持ちになり、講座に対する期待感に、講師の私のほうが感激。

お願いして撮影しました。

受講生、5名の方を前に、まず私から「一般的な自己紹介」「自分史ならではの自己紹介」の2つをやったあと、みなさんからも自己紹介をしていただきます。その後、簡単に自分史について説明したあと、用意した白年表にご自身の人生を書いていただきました。


ただ書くだけではありません。途中、自分史についての質問や考え方、悩みなども飛び出てきて、それをまた私自身が応えたり、受講生のみなさん同士が話し合ったりする場面もあり、とても濃い2時間を過ごせました。また作業の途中に、次回開催を期待する声もいただいたので、次の予定と内容を決めたあと解散しました。

職員の方のお話しによると、以前から「自分史、必要だよね。書いておいた方がいいよね」という話が利用者さんの間であり、郡山市にある「おだがいさまセンター」職員の方も交えてお打ち合わせを重ね、この度の開催になったのですが、初回から充実した時間になったことは、うれしい出来事でした。


※この講座は公益法人協会「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」のご協力で開催されました。

 関係者のみなさまには、改めて感謝申し上げます。