2015.2.23 市内公民館での自分史講座が終了しました

 

 

 

1月26日(月)から5回にわたって開催した

「自分史 はじめの一歩」が23日(月)に終了しました。

 

受講生9名の方が書かれた自分史エッセイを

公民館職員の方がワープロで打ち込み、

1冊の文集にまとめたものを最終日に配布。

 

文集を手に取り、ご自分のエッセイを読む

みなさんの表情はとてもうれしそう。

ご自身のエッセイを確認していただいたあと、お一人お一人に朗読していただきました。

朗読後は「なぜこの題材を選んだのか」「エッセイを書いて感じたこと」を発表。

 

「自分自身が父親から、父親のことを何も聞かされていなかったので、

自分は子どもや孫に自分のことを書き残したい。その方法を知りたかった。

これをきっかけに内容をもっとふくらませたい」

 

「ほかの方のエッセイを読むことで、いろいろな書き方があることを学べた」

 

「講座に参加したことで、忘れていた若い頃のことを思い出せた。

参加してよかった」などの感想がでました。

 

また郡山の空襲体験をエッセイに書かれた方には、

受講生仲間から当時について次々と質問がとび

しばし、70年前の郡山にタイムスリップ。

 

まさに「9名の自分史」を堪能したのです。

終了後に書いていただいたアンケートでは

「5回の講座では時間がたりなかった」「もっと学びたい」

とのご意見をいただきました。また、お会いできるといいですね。


今、第2の自分史ブームだそうです。

「自分史を書いてみたいけど、書き方がわからない」

「簡単でいいから、自分の歴史をまとめてみたい」と思われる方に

5名くらい~ 出張講座を開きます。お気軽にお問合せくださいね。