文章・記事作成、インタビュー依頼/福島県の復興を、コトバの力で伝える 福興ライター(R)武田よしえ

福興ライターとは

“福島県の復興を、コトバの力で伝える”ライターです。

福島県の地図

震災前は福島県をPRするサイトのナビゲーターや、

全国紙の中の福島県版のタウンリポーター活動を通して、
福島県に住む人たちとのネットワークを広げていきました。

それが地域情報誌の取材執筆活動、行政のPRビデオのシナリオ制作、
地域の名所・旧跡を紹介するガイドブックの発刊につながりました。

このように福島県内を中心に仕事を展開しながら、
他方では福島県の良さを県外の方々にアピールしていこうとしていた矢先に、
東日本大震災が発生。


福島県民の一人として、ライターの自分にできることは何か?と

問うたときに出会った仕事が「福島県民23人の声」(歴史春秋出版)です。
幸いなことに多くの方から「励まされた」「勇気をもらった」という
共感のご感想をいただきました。

福島第一原子力発電所の事故は、福島県だけの問題ではありません。
国内に多数の原子力発電所が存在する日本の、ひいては世界の問題であると私は考えております。

私は、この不幸な出来事を経験してもなお、


復興に向けて前向きにがんばっている
地域や団体、個人の姿を紹介することで、 

 

原発事故後の人々の行動と思いを多くの方に共有していただき、

「福島県」という、いち地方で起きた出来事ではなく

 

「じぶんごと」として考えていただきたいと願いながら、

日々活動しています。

2013年に表記のページを書いてから、2年の月日が流れました。

 

その間に、我が福島県も少しずつ変化してきて、

その流れを見ているうちに「福興ライター」と名乗る自分に

違和感を覚えるようになりました。

 

同時期に「自分史活用アドバイザー」を知り、2015年から本格的な活動を始めました。

ただ私がいつも応援し、かつ情報を広めてきた事柄は

「前を向いている」人たちであることに変わりありません。

自分史は、その中の一つのカテゴリです。

 

となると私の役割は「福」を「興す」ライター(福興ライター)ではないかと気づきました。

 

福島の復興は、まだこれからの部分が多いです。

それでも震災直後から「歯をくいしばって」前を向いてきた人たちがいる。

私の役割は、その人たちを応援しつづけ、福島の明るい未来を発信することなのです。

 

私にとっての「福興ライター」とは、そういう意味あいであることを、

改めて、ここに訪れるみなさんにお伝えしたいと思います。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。 2015年3月

ニュース

2015年4月10日 日々のふくしま 土と器、大堀相馬焼きと暮らしの記憶展(2)講演・トークセッション更新しました

2015年3月31日 日々のふくしま 土と器、大堀相馬焼きと暮らしの記憶展開催(1)更新しました

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